【見落し注意】『個性』のヒントはそこら中に転がってる

育児あるある

このサイト「Bright Ring」ですが、Bright=光る という意味があります。

たまーに思うんです。

自閉症だってそうじゃなくたって、私たちはみーんな、何かの役目があるから生まれてくるんじゃ

ないかと。

しかしまあ自分の役目なんて、天啓じゃあるまいし、そうそう見つけれは

しないものです(´;ω;`)

「自分には何ができるんだろうか?」

そう思う子供や大人は少なくはないと思います。

大人になればある程度したいことはできるし、探そうと思えばインターネットや

本を読んだりして見つけることができます。まあ、お金もあるし(;^ω^)

でも子供たちはそうはいきませんね。

塾や習い事など、何事も経験させるのも大事ですが、通わすだけではいけないと思います。

もっと深く、なにが出来るか、何が得意か、見極める方法が、実はあります。

それは、じーーーーーーーーーーーーっと観察することです。

え。うそでしょ。

またもったいぶってゆうた割りにはえらいシンプルなのかましたな。

というのも訳があります。

大人でも子供でも、実はもうみんな「何か」を持ってるんです。

それが見つけられないだけであって、必ずみんな「何か光るもの」を持ってるんです。

例えば足場の不安定な高いところに登るのが好きな子がいたとして。大人ならばすぐに

「危ないから降りなさい!」とか「落ちるよ!」とか言って止めたりするのが一般ですが、

よくよく観察してみると、

  ❍まずそこに登ろうと思った勇気。

  ❍一応(本人の中では)危なくないようにそーっと登ってる。

  ❍登れた時の達成感(二ヤリ顔)

など、頭ごなしに注意してたら見えなかったものがたくさんあります。

さすがに危険なことはダメですが、保護者が近くにいて、ぎり危なくない程度のことなら

じゃんじゃん経験させて失敗もさせて、こちらは穴が開くほど観察して

「これだ!」

って光ってるものを見つけてあげられると、それが「個性」として活きてくるんじゃなかろうかと

私は思います。

個性の見つけ方
  • なんでも経験させてみる。チャレンジ大歓迎。
  • じーーーーーーっと見る。観察。分析。
  • あらゆる可能性を否定せずに、また経験に繋げてあげる。

教育機関も導入しているプログラミング教育教材【embot】プログラミングおもちゃ

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